痩せる=美ではないことに気付くのはまだ?

   

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仲里依紗さんがInstagramで自身の腕や脚を露出した写真を公開し、「子供を産んだとは思えない」「お人形さんみたい」と賞賛の声が集まっているそうです。

ですが、注目したいのはこのような賞賛を送っているのが、主に女性だということです。

やはり、日本の女性は自分を細く見せたいという意識が強く、本来ダイエットをするべきではない人までも、ダイエットに励んでいます。

おそらく、モデルは細いから美しい。だから自分もダイエットをして細くなって美しくなろうという意識があるのだと思います。

ですが、女性は痩せているから美しいわけではありません。

痩せているお人形さんのような女性は、女性受けはよいのですが、男性からすれば魅力に大きく欠けるのです。

まして、仲里依紗さんは子供を産んだ後ですから、体には少なからずダメージが残っていると思います。

にもかかわらず、お人形のような手足になっているのは極めて心配です。

そもそもこんな細い手足で、何かと力が必要な子育てができるのでしょうか。

近年の海外のモデル業界では、明らかに痩せすぎているモデルを使わないようにしたり、過度に痩せすぎないような指導を行うなど、痩せに対する意識が変わりつつあります。

簡単に言えば、痩せること=美ではなく、自分の体を理解した上での適度な体型こそが美であるというように意識が変わってきていると言ってもいいでしょう。

もはや海外において、ガリガリになるまで痩せることは賞賛されることではないのです。

しかし、日本ではまだまだ痩せることが美しくなることだという信仰が消えてはいません。

女性自身が自らの身体の美しさに気付いて、誰かに合わせた美しさではなく、自分独自の美しさに気付けるようになって欲しいと心から思います。

男性 20代
千葉県
痩せる=美ではないことに気付くのはまだ?

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