野々村県議は悪い大人の見本

   

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2年前に号泣記者会見で一躍時の人になった野々村竜太郎県議。

実は大阪市の出身なんですよね。しかも大阪を代表する進学校である北野高校の卒業生だとか、入学した大学も関西大学ということです。

私は北野高校を落ちて、関西大学も落ちましたが、社会に出て働いていると学歴が必ずしも人間性を反映するものではないというのが身にしみてわかったのでした。

いわゆるいい大学に入っている人の中には自分のプライドばかりが高くて、話すことといえば自分の大学の自慢話ばかりということが多かったような気がします。

野々村竜太郎県議もそれにもれず、プライドのためだけに生きてきたのだなという印象です。

彼が公務員から政治家を目指したのも、おそらく市民の生活を変えたいという思いからではなく、政治家になって先生と呼ばれて他人を見下してやりたいという気持ちが強かったのではないかと思います。

それは彼が号泣会見の時に言い放った「なんの縁もゆかりもない西宮市民の人たちに選んで頂いた」という言葉に凝縮されているような気がします。

市民のためにと言いいながら大切な市民の税金を自分の懐へしまっていた野々村竜太郎県議、しかもその不正を指摘されると逆切れして一向に自分の過ちを認めようとしない。

議員になった時にふんぞり返っていたあのプライドはどこへいってしまったのでしょうかね。

こうした言い訳ばかりする大人を見て、子どもたちはどんな風に感じているのでしょうか。

テレビでは面白おかしく野々村竜太郎のことを取り上げていますが、こういう大人が政治家をやっているということは子どもにとって悪影響だと思っています。

判決は4月に行われるようですが、それまでにきちんと自分の罪を認め、謝罪しプライドを見せてほしいと思います。

女性 30代
大阪
野々村県議は悪い大人の見本

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