川崎中一殺害事件の判決は軽く感じます

   

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川崎市の多摩川河川敷で中学1年上村遼太さん=当時(13)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われたリーダー格の少年(19)を懲役9〜13年の不定期刑とした横浜地裁判決が25日、確定したと報道で聞き人一人殺したにしてはあまりに刑が軽すぎはしないかと感じます。

このような事件が多発している現在、この判決が判例となり今後の事件の判決もこのようになっていくと考えると胸が苦しくなります。

判決を聞いた被害者の両親を思うとなんとも言えない気持ちになります。

最近は、本当に未成年が短絡的な考えから人を殺す事件が増えてきているような気がします。

どうして、このようになったのか?
どれくらいからこのようになったのか?

を見つめ直さなければならない気がします。

少し前は、ゲームが悪い・テレビや映画が悪いとものに責任を押し付けて原因を見過ごして来たのかもしれないと思います。

しかし、今までの反省と共に青少年の刑罰の厳格化が必要な気もします。

昔は、確かにいじめもあったし暴行事件も存在しましたがこのように人が死ぬまではやらあんなかった気がします。

これは、もはや教育や道徳では解決出来ないところにまで来てしまった気がします。

はたして、この少年は更生できるのか?もまた心配です。

この少年は、何年かしたら我々の隣にいるのかもしれないです。
別段差別する訳ではないです。

しかし、はたして、

更生しまともな大人として生活出来るのか?
再犯は無いのか?

が心配です。また、更生させるのであればどのような方法で更生させ再犯率はどうかなどの追跡調査も必要です。

とにかく、今までの少年事件とは違い凶悪化しているので今までの更生方法で本当に大丈夫かが不安です。

法律家・教育関係者・精神科医・カウンセラーを交えて公開の場で更生方法について話し合う必要があると思います。

男性 40代
愛知県
川崎中一殺害事件の判決は軽く感じます

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