日銀のマイナス金利政策について

   

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突然、日銀がマイナス金利政策を発表したとか言われても、

マイナス金利って?
なに?

もっと庶民にも分かるように説明してくださらない?

その政策が発表されてから、家族から「優れもの」と言われている、スマホの検索機能をふる活用させて、なんとな〜く、銀行が日銀に預けているお金に、マイナスの金利をつける政策で。

結果、預けてる分だけ、利息ではなく、かえって手数料を取られちゃう銀行は、日銀にぬくぬくとお金を預けていないで、企業や個人に貸し出して、結果、お金が回るので、経済の活性化につなげようと目論んだ…

その政策がなんとなく理解できてから、お得なローンが行き付けの銀行から打ち出されるでは、と今か今かと待ってるが、ちっとも動きが見られないようだ。
この機会に、今ある借金をまとめて一本にして、ゼロ金利政策にあやかった金利の低いお得なローンに飛び付こうと思ったのに。

結局、アベノミクスも、今回のゼロ金利政策も庶民の生活とはかけ離れたところで動いているに違いない。

それなのに、消費税増税や、所得税や社会保険料増税なんかは、ちゃあんとすぐに庶民の生活にモロにひびく。

消費税が8%になってから、生活が苦しくて仕方がない。
税は上がっても、給料が上がってないのだから当然だ。

昔、あんなに季節ごとにデパートへ行き、洋服や靴や鞄をせっせと新調していたときのことが信じられない。

バーゲンのときには、買ったお店の袋をふたつもみっつも持って意気揚々と帰ってたけど、今は一年に数回買えればいい方だ。

それも、値下げシールが何枚も重ねて貼られてるやつを。

今の時点で賢く遣り繰りして、生活しているひとたちから、知恵を分けてもらいたい。あーひとがひとり生きるのにもけっこうお金がかかるなぁ。

女性 40代
新潟県
日銀のマイナス金利政策について

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