清原容疑者の逮捕は自分自身への教訓としたい

   

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芸能人、有名人の覚醒剤所持、使用での逮捕があとがたたない近年、今も騒がれている元プロ野球選手の清原容疑者の逮捕は衝撃的でした。

私はテレビで見ていても、何となく好印象を持っていたので尚更です。皆から番長と呼ばれていても、どこか優しさがにじみ出ているように思っていたからです。

しかし、逮捕の報道から毎日、ワイドショーで取り上げられる度に、耳や目を塞ぎたくなるような事実の発覚に残念という言葉しかありません。

何が彼をそのような道へと進ませたのか。踏みとどまれる何かが、彼にはなかったのか。

弱さという一言では片付けられない事情があったのかもしれません。

プレッシャーが彼には荷物となり、下ろせずにいたのかもしれません。功績も信頼も築き上げてきたものすべてを失う恐怖と、常に隣り合わせだったのではないかと思います。

同情の余地は無いかも知れません。

でも、彼の両親や前の奥さん、子供さんのことを思うといたたまれなくなります。

一人の主婦として、子を持つ親として、考えてしまいます。

私自身、人に意見することはいつも避けてしまいます。

間違っていることを、間違っていると相手に主張しないのは、本当は冷酷なことではないかと思います。

彼だって初めはささいな間違いから始まっていたはずです。

彼の報道で、あの時、自分が止めていたら…
間違っていると言えたなら…

と後悔し、胸を痛めている人はきっと大勢いると思います。

人には見せられない弱さが、彼の暴走を加速させ、誰にも止められなくなっていったのかもしれません。
どの事件も報道を見ていると、どこか他人事のような気になりがちです。

しかし、犯人であったり、容疑者がそのようなことになるには必ず経緯であったり、サインがあったのではないかと思います。

このことを他人事とは思わず自分自身への教訓としていきたいです。

女性 30代
富山県
清原容疑者の逮捕は自分自身への教訓としたい

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