覚せい剤をしていた清原、復帰は不可能だと思います。

   

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先日、元プロ野球選手の清原さんが覚せい剤の所持・使用で逮捕されました。

自分はこのニュースを見て、やっぱりな、と感じました。

この逮捕のあるほんの少し前に、ダウンタウンの二人とお酒を飲みながら本音トークをする番組があったのですが、その一場面で清原さんにクスリはやっているのか、と聞くシーンがあり、そのシーンでの清原さんがそれまでのさばさばした感じから一転して、一気に歯切れが悪くなったんです。

それを見て、少なくとも昔はやっていたのだな、と思いました。

ですが、二十年前からやっているというのは驚きでした。

球界で脚光を浴びている時代からクスリというリスクの高い、ばれればすべて失いかねない行為に手を染めていることが信じられませんでした。

でも、ニュースでクスリをやるのは、ホームランを打つときのアドレナリンの放出が日常生活では味わえないから、

それの疑似的感覚を求めてやっていたのだ、という説明があり腑に落ちたんです。

確かにその感覚を常に味わいたければ、そうするしかないのかもしれない、そう思いました。

けれど、だからといって薬物に手を染めることが容認されるわけはありません。

他の野球選手も立場は同じです。

それなのに、ホームランの感覚を常に味わいたかった、は納得できません。

清原さんの問題はそのホームランの感覚を味わうために安易な方向に流れてしまった、それだと思います。

他の代替手段を探すか、もしくはその野球の時を特別なものと考えればよかったのに、それができなかった、そんな清原さんは心の弱い人だと思います。

刑期を終えた後、清原さんに芸能界に復帰してほしい、という意見もありますが、自分はそれは無理だと思います。

清原さんがクスリを使っていたのは、その心の弱さ故で、心はそう簡単に強くなりません。

もしクスリから脱却する支えとなる人がいれば話は別ですが、清原さんは奥さんと別れ球界の人たちとも疎遠状態です。

そんな状況で簡単にクスリから脱却できるとは思えませんし、もし脱却できても芸能界という脚光を浴びている世界の人たちがクスリをやったのに簡単に業界に戻れるのは、見ている人にクスリをやっても戻れるんだ、と思わせてしまいます。

見せしめではありませんが、清原さんは復帰しない方がクスリの規制という点では絶対にいいと思います。

男性 20代
奈良県
覚せい剤をしていた清原、復帰は不可能だと思います。

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