宮崎議員の不倫問題について

   

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この間宮崎議員が育休の最中に不倫をしていたことが問題になりました。私はこの問題をかなり不快に思いました。

というのも、まず一つ目に当然ながら奥さんに対する不義理だからです。

特に子供が生まれたばかりの時期に不倫するということが信じられませんでした。

新たにわが子が生まれたばかりだという、その夫婦にとっては一番重要であろう時期をないがしろにするのは、不義理以外の何物でもありませんし、奥さんのことも息子さんのことも大事に思っていないのではないか、と受け取れてしまいます。

ニュースを見ているところだと、今回の件以外も不倫はあったようですし、かなり女性関係に関してはだらしない人という風に見えました。

必ずしも女性関係のことと政治家としての手腕が結びつくわけではありませんが、こと宮崎議員に関しては政治家という公人としてはもちろんのこと、一人の人間としても未熟で問題があるとしか映りませんでした。

政権奪取したときの比例代表区で当選したようですが、彼はどう見ても小選挙区で当選する人には見えませんでした。

玉石混交とはいえ、彼のような人間が当選してしまうことは国民にとっても、政権にとってもマイナスだったと思います。

二つ目に育休に対する一定の不信感を植え付けてしまったことがあります。

彼が育休を取ると宣言したとき、男性の育休取得の後押しになる、と話題になりましたが、今回の不倫問題の露呈で彼自身の問題とはいえ、男性の育休にある種の偏見が少なからず生じたことも事実です。

もし彼が一会社員などの一般に知られない立場の人間なら別にかまわなかったのですが、彼は政治家という公に立つ人間です。

まして安倍政権は働く女性の社会を応援しているのですから、そこで育休を取ることの意味は理解していたはずなのに、その上で不倫をする彼の神経が信じられませんでした。

彼は出直しに関して話していますが、国民の税金を給料としている議員としてこの人はふさわしくありませんし、二度となってほしくありません。

自民党も彼を離党させるなど毅然とした対応を見せてほしいです。

男性 20代
奈良県
宮崎議員の不倫問題について

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