大阪梅田での自動車事故と自動ブレーキ

   

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2月25日、大阪梅田で車が交差点を暴走し11人が死傷するという事故が発生しました。

事故が起きた現場は大型家電量販店のあるスクランブル交差点で、休日はもちろん平日でも大変人通りが多いところで、最初事故の報道見たときは、あそこで事故か!これは大変な事になっているなと思いました。

乗用車を運転していた人は、報道によると病気をもっていたわけでもなくお酒をのんでいたわけでもなく、大動脈解離という突然の症状でコントロールが効かずで暴走したということですが、これは飲酒なんかと違い誰にでもおこる可能性がある事故ともいえるでしょう。

そう思うととても怖いことだとおもいます。

車はとても便利な乗り物ですが、こういう突発的な症状でコントロールが効かなくなるとただの凶器になってしまう。

ただ今は車には自動ブレーキが一般的にもなってきているので、今回も自動ブレーキが搭載されている車であればかなり被害もおさえられてたのではと思うとなんともやりきれない気持ちになります、交差点にいてた人はもちろん、また運転手の人にも非があるとは言い切れない状況なのでその気持ちは大きくなるばかりです。

自動ブレーキや自動運転は、とても便利だとおもう反面、どんどん人のすることがすくなくなり咄嗟の判断なんかが低下するんじゃないかと個人的には思ってたりもしたんですが(特にライトが自動でつくとか消えるとか機能もあるみたいですがそれは流石にやりすぎだとおもいますが)しかし、自動ブレーキに関しては、必要じゃないでしょうか。

これからはますます高齢化社会で高齢の方が運転するという事も多くなっていくでしょうから、特に病気もないし元気だと運転もベテランで何も問題ない、と思ってたとしても今回のように急に、という事が増えてくるんじゃないかとおもいます。

そういう時には自動ブレーキがあればまったく事故が起きないということにはいかないでしょうが、事故を最小限に若しくはある程度の軽減ができるんじゃないでしょうか。

自分を守る周りを守るということを考えても必要なことだとおもいます。

男性 30代
大阪府
大阪梅田での自動車事故と自動ブレーキ

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