コストコで売っていた水が水道水だった?

   

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コストコで一本30円で売られているアメリカ製の500mlのピュリファイドウォーターの原材料が水道水だったということでネットで話題になっています。

もしかすると、コストコで売っている商品なので、海外の天然水だと思って購入していた日本の消費者もいたかと思います。

騙されたと考える人も中にはいるかもしれませんが、実は水道からでるお水をそのまま飲めるのは日本以外ではほとんどありません。

諸外国の人々は飲水をペットボトルで購入するか、浄水器をつけてい手に入れているのです。

さらに、水道水を無料で飲める使えるというのも日本の国以外では考えられないことです。

よって、アメリカで製造された安い水はアメリカ人などにとっては生活必需品ですが、水が普段の生活で無料に近い値段で手に入れられる日本人にとってはなんで水道水にお金を払わないといけないの?ということになってしまうのです。

諸外国では水資源をめぐって戦争や企業の買い占めなどが起こっており値段が高騰しているのですが、日本は水資源に恵まれており、価格高騰がおこらずさらに水質も非常に高いのです。

だから、本来なら海外産のお水を購入する必要などはほとんどないといっても過言ではありません。

実際に海外産のお水を飲むということは、海外の水資源を購入してわざわざ持ってきているということでもありますので、環境の破壊になっているといってもいいでしょう。

本来ならば、その土地に住んでいる人たちが飲む水です。

今回のコストコの事件を機会に、日本が諸外国に比べて非常に水資源に恵まれており、その水質を守るために多くの人達が努力しているということを考える機会になればいいなと思っています。

私からすると、水道水は昔と比べて非常に飲みやすくなったなと思います。

女性 30代
大阪
コストコで売っていた水が水道水だった?

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