子どもたちに無償で塾を

   

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少子高齢化社会のことが問題にされて久しく、最近では子どもの貧困が大きな社会問題となっています。

貧困家庭に生まれた子どもたちは、高校に行くこともできないでいるのです。
三度の食事にありつくこともできない子どももいます。
ネットカフェで暮らす子どももいます。
どうしたらいいでしょう。

ここで提案があります。

年輩の方々が、そのような子どもたちに、勉強を教えてあげるということです。
子どもたちは磨かれていないダイヤモンドです。

意図せずとも、このダイヤモンドの原石を捨ててしまおうとしているのが、今の日本社会といえるでしょう。

日本の未来はこの子どもたちがどう成長するかにかかっているのです。

また、現在年金をもらっている年輩の方々だけではなく、年輩予備軍の方々は、老後に様々な不安を抱えています。

そのために、貯金をしている方も多いことでしょう。

でも、自分のことだけを考えていても、もう間に合いません。

お金は日々の生活の中で、あっという間になくなってしまうものです。

年配予備軍を支えてくれるのは、将来の働き手となる子どもたちしかいません。英

語が堪能な方は、学校の授業で習う英語にさえついていけないという子どもたちに英語を教えてあげるといいでしょう。
年配者は漢字に関する知識も豊富です。漢字を教えてあげましょう。
数学、社会、なんでもいいのです。勉強が苦手だという女性は家庭科を教えてあげましょう。
ちょっとした料理を教えるのもいいでしょう。
男性の方は、ちょっとした日曜大工を教えるなどでもいいでしょう。

年配の方々は豊富な知識をお持ちです。
そのような「あなたの今持っている宝」を、「将来の宝、つまり磨かれていないダイヤモンドである貧困にあえぐ子どもたち」のために生かしてみませんか。

女性 40代
栃木県
子どもたちに無償で塾を

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