広島県で起きた、8か月長男衰弱死事件

   

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広島県で起きた、衰弱していた8か月長男を放置して死なせた、事件です。

なぜこんな酷いことが平気で起きてしまうのか僕には到底理解ができません。

もし、今日食べるものに困っていたのだとしたら、父親も母親も職種を選ばなければ働くことだってできたはず。

なぜ、容疑者の親族も友達もそんな悲惨な状況を放置してしまっていたのだろう。

にわかには考えられないような育児放棄の現実がそこにあった、そんな事件に見えてなりません。

父親は41歳、色々と社会を見て来たでしょう。

母親も23歳、もう分別もついているでしょう。

8か月の子供にご飯を与えなかったらどうなってしまうか、普通に考えたらわかるはず。

もし職種へのプライドがあったのだとしたら

小さくて弱い命を放棄して、テレビやマスコミに顔が晒されてしまうよりも

きっと「41歳でアルバイト…ね」と周りから後ろ指さされるほうがもっとよかったのではないか、と思います。

生活保護についての相談もしたようですが

それは果たして、働けない事情があったのか?そうではないと僕は思います。

夫婦で手を取り合って、どんなに時給が安かったとしてもアルバイトでもしたら、贅沢はできないとしても、最低限の生活は送れたのではないでしょうか。

これは僕個人の主観にはなってしまいますが、きっと楽してお金を手に入れたかったのでしょう。

なぜこんなことになってしまったのか、マスコミ各社はもっと日本に向けて配信してほしいと、切に願います。

子供たちは宝です、これからの日本を動かす大事な存在です。

その宝を守るためにも。いまこそマスコミの発信力を見せてほしいと思っています。

それがマスコミの役目であり、使命だと思っています。

最後になりましたが、8か月の小さな命に、合掌。

男性 20代
長野県
広島県で起きた、8か月長男衰弱死事件

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