電力自由化による苦情・相談が増加するのは解っていたことです。

   

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電力自由化による、悪徳業者による苦情・相談が増加しています。

しかし、これは予測された事態です。

私は、電力・上下水道等のライフラインについての自由化は反対だったです。

なぜなら、電力・上下水道等のライフラインは国の根幹を担うものです。
それが、自由化されることは国の根幹が揺らぐことを意味します。

しかし、今までは電力の自由化は電気料金が下がる良い面ばかりが協調されていたように思います。

そのため、国民は料金が安くなるならばと思って賛成したのです。
この手法は、小泉政権下でもよく行われた手法です。

そこで、行われた郵政民営化やタクシー業者の自由化が私達の生活に良い面ばかりではなくマイナスの面を多くもたらしたごぞんじの通りです。

そして、今回の電力の自由化は国の根幹であるライフラインを自由化するという危険な法案なので私は成立はして欲しくなかったです。

特に、値下げ合戦になり電力を供給する電線や電力を作る発電所等への設備の維持管理や修理交換に使われるお金や人件費が削られることでの大事故が起きる危険性を危惧しています。

開始直後から、このような悪徳業者による被害が報告されています。

今後は、これ以上の問題や事故等に直面する可能性は高いです何故、ライフライン等の維持管理や安全運用には莫大なお金がかりそのお金をケチることは自分の生活に大きなしっぺ返しをくらうことは今までの体験から解っていると考えていたのですが・・。

今回は反対運動がなかったのが不思議なくらいです。

むしろ、政府の甘い言葉にのりマスコミ等のいいことしか流さないことから真実から目を背けるところがあったと思います。

このような、単純な誘導に国民はいつまでのってしまうのでしょうか?

私達は、安全にはそれなりの対価が必要であることを知るべきです。

男性 40代
愛知県
電力自由化による苦情・相談が増加するのは解っていたことです。

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