アマゾン「お坊さん便」を批判する仏教会の声が虚しく聞こえます。

   

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アマゾンの「お坊さん便」は現代にあったサービスです。

今の世の中は、結婚や引越し・転勤などの理由から昔みたいにお寺と檀家の関係が結びにくいいです。

しかも、御布施や戒名等は残った家族に大きな負担になります。

そのため、値段も安く料金も決まっていて檀家とお寺の関係を持たなくてもいい「お坊さん便」は消費者のニーズにあった商品です。
しかし、これに仏教会が「宗教をビジネスにしている」と憤慨しているが、宗教をビジネス化したのはどちらが先かと言いたくなってしまいます。

今まで、お葬式や回忌葬など亡くなった方を商売にして暴利を貪ってきた経緯があります。

そのため、昨今まで人が亡くなっただけで何百万円の費用を残された家族は負担してきた歴史が存在します。

このような、一般の人が適正価格が解らないことでの負担増を多くの人達の活躍により適正価格が解り残った家族が負担にならないお葬式等が開けるようになってきています。

ですが、今まで手を出せなかったのが回忌葬やお盆でお坊さんを呼ぶときの御布施をどうするか?という問題である。

特に、御布施はどれだけ包むかがハッキリしなかったのとお寺等により金額がまちまちであったのが実情です。

そのため、人々に不公平感があったと思います。その不公平感が解消されたのは大きいです。

また。お坊さんにとってもメリットがあります。最近は集合住宅等が多いので、その土地に入ったり出たりする人が多いため檀家に入るという意識が低いため寺の運営もままならないのが実情です。

それならば、「お坊さん便」に登録してある程度の収入を確保するのはお客さんやお坊さんの想法にとってメリットがあると考えます

。確かに、宗教をお金儲けにするのは考えものです。

しかし、今まで、お金儲けを散々してきたのに自分の取り分が減るという意識から批判する仏教会は何とも滑稽です。

男性 40代
愛知県
アマゾン「お坊さん便」を批判する仏教会の声が虚しく聞こえます。

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