アメリカ合衆国大統領の予備選について

   

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昨日TVのニュースでアメリカ合衆国の大統領の予備選のことを報道していました。

今回の予備選で、共和党の候補者のトランプ氏と民主党の候補者のクリントン氏が、それぞれ2位の候補者に敗れて足踏み状態とのことです。

トランプ氏は過激な発言が続いていているためにもよりますし、また彼が大統領になったら国際的にも問題になるだろうとの心配があります。

そのために共和党の別の候補者が反トランプの発言をしたようだと言われています。

またトランプ氏が大統領になった場合の影響はアメリカ国内ばかりでなく、国際的にも相当あると思います。ただトランプ氏の発言のどおりになるようなことにはならないでしょう。

議会での反対に相当会うと思います。

なお民主党でも、クリントン氏の対立候補のサンダース氏が2つの州で勝利し、クリントン氏の勢いにも限界がきたと言われています。

なおサンダース候補は社会民主的な発言をして貧困に陥っている若者には人気があるようですが、アメリカの社会では民主社会主義のような貧困の解消は受け入れれないのではと言われていますし、アメリカでは、自由というものが尊重されているためか、あまり大きな政府を望んでいないこともあるようです。

なおクリントン氏は黒人票を取れなかったのが敗因ではないかとされています。

まだ予備選は続くようですが、予備選での候補者選びでこれといった候補者がでないと、候補者選びは長引くとのことです。

アメリカの大統領は国際的にも相当影響がありますし、日本のこれからの外交にも影響がでてくるものです。

他の国なので、大統領選挙についてとやかくゆ必要はないのですが、堕ちぶれているとはいえまだまだ超大国であり、無視できないものなのです。

男性 60代以上
栃木県
アメリカ合衆国大統領の予備選について

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