味の素の労働時間短縮は、はたして可能なのか?

   

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味の素が、労働時間を短縮して基本給を維持する意向を表明しています。

しかし、これがはたして可能なことなのかが疑問です。

逆に、サービス残業を助長する動きにならないかが不安です。

もちろん、労働時間を短縮して基本給を維持すること自体は歓迎します。

ですが、労働時間の短縮がはたして可能なことなのかが不安です。

このような、労働時間の短縮は常に言われ続けています。

ですが、表向きは労働時間を短縮する動きは多くの企業で言われてきています。

しかし、この労働時間短縮が実際に行われた例は稀である。

むしろ、労働時間は短縮されたと表向きには報告されています。

しかし、現実はサービス残業が増えただけで労働時間は減っていないのが実情である。

しかも、今は景気が後退しているので労働監督局に訴えてクビになるのが怖いので訴えるケースは稀であると考えます。

はたして、この実情を国はどのように捉えているのかを明確な意見をしてもらいです。

しかし、今までの事例から考えて見ると大きな事案に発展しない限り、このような事例は闇に葬り去られるであることは、今までの事例から見て確かなことだと考えます。

では、以上味の素の労働時間の短縮と基本給の維持は、景気の減速が明らかとなり今後会社の収益の増加が見込めない現在の経済状況から考えてみてこれ以上の会社の譲歩は考えられないので組合としてもここで引き下がるしかないように考えます。

ですが、景気が上昇したときは労働時間を元に戻し基本給を上げることを確約しておいた方が良いと思います。

あくまで、今回の措置は異例中の異例であることを周りに知らせると共に景気が上昇したら元の労働時間戻して基本給を堅持できるように文章に明記するべきだと考えます。

男性 40代
愛知県
味の素の労働時間短縮は、はたして可能なのか?

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