いじめが無くならないのは、親の責任です。

      2016/03/12

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いじめが無くならないのは、親の責任です。

親は職場や家庭で、パワハラやモラハラを平気で行なっています。

その姿を見た子供は、いじめを正当化します。そのため、学校でいじめが重大事案になるまで行われるのです。

では、親世代のパワハラやモラハラは何故おきるのでしょうか?、

私は、いじめをする側が相手と縦の関係で間液をもっていて相手を下に見ているからだと思います。

では、どうして相手との縦の関係がパワハラやモラハラを行うきっかけになるのでしょうか?

私は相手っと縦の関係を持ち相手を下に見ることで暴力による相手を服従させることが始まるからだと思います。

そして、暴力による相手を服従させる行為を子供たちが見ていたら、子供たちはその行為が良いことだと考えると思います。

そして、子供たちも親のやることを真似て相手を暴力で服従させる行為が正しいことだと認識していじめを正当化してしまいます。

では、この負の連鎖をどのように断ち切ればいいのでしょうか?

私は、どんな人にも尊敬の念を持つことが大事です。
相手に尊敬の念を持てば、相手も尊敬の念を持ちます。

その結果、相手との関係が横の関係になります。
その結果、相手を見下すような行為には及ばなくなります。

そして、その行為を見た子供も相手に対して尊敬の念で接してくれると考えます。

そうすれば、子供の中からもいじめやパワハラ・モラハラが行われなくなると考えるようになります

このように、子供は大人の行動を正しいものだと感じてしまいがちです。

そのため、子供の世界を帰るときは大人の行動を変えるのが一番早いです。

しかし、大人の行動が変わったからといってすぐにいじめなどが終わる訳ではないです。
しかし、大人が行動を改めない限り子供の悪い行動は無くならないです。

男性 40代
愛知県
いじめが無くならないのは、親の責任です。

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