国会議論を見ていつも思う事

      2016/03/13

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今回の保育園に落ちたのは私だ、の抗議でも国会で取り上げられ、討論していたが、いつも思う事があります。

討論する場でのヤジ。これまでさまざまなヤジ発言が後になって問題に取り上げられ、行く末は、そのヤジを飛ばした人間に対して批評され、その人間の裏側を探られ、結局辞任に追い込まれる・・・。

なんだかずれていると感じるのは、私だけなのでしょうか。

問題点についての話し合いが、あれではただの言い争い?あら捜し?

誰かを追い詰め、その誰かをピックアップし、本来の問題についての話し合いはどこへやら?

と感じてしまいます。どの討論の場を見ても、こちらの党がこう言ったなら、あちらの党はああ言う・・・のような繰り返しで、話し合いでもなんでもなくただの文句の言い合いとしか感じられません。

国民の代表として、その場にいる事を忘れてはいけないのではないかなと思います。

子供にしつけをする時、人の話をきちんと聞く、その意見に対してどう感じてどういう意見をもつか、そういうふうに多くの人は教わって成長してきたはず。

子供と国会の討論する場面をテレビで見ていると、子供も聞いてきます。

「この人たちは、けんかしてるの?」

って。誰が見てもその光景は、ただのけんかです。

誰かを批判して、陥れるだけのまったく無意味な時間であるとしか感じません。

選挙期間だけは、熱く誠意ある意志表現ばかりしますが、あの大勢の議員さんたちの中に本当に誠意をもって仕事をしている人っているのかなと感じてしまいます。

もっと国民の意見に耳を傾けるべきです。

匿名であろうが、なんであろうが、国民あってこその国会ではないのでしょうか。

あのような意味のない討論をテレビを通して放送している限り、日本は何も変わらないと思います。

女性 40代
茨城県
国会議論を見ていつも思う事

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