いじめによる自殺は、学校側の指導で防げたか?

   

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広島でいじめによる自殺がまた起きてしまったことは大変残念です。

教頭・校長が、学校で問題が多発していたにも関わらず、それに対応する会議に出席していなっかたなどの問題行動もあり学校がいじめを未然に防げなかったことへの問題に対する抗議が新聞で取り上げられています。

しかし、はたして、校長・教頭が会議に出席したからといっていじめによる自殺が防げたとは思えないです。

なぜなら、学校は大人の社会の鏡です。

大人の社会がパワハラ・モラハラなどのいじめを起し自殺さえ当たり前に起きている現状に対して無策で何らパワハラ・モラハラなどいじめを行なった人達に対して何ら有効的な指導が行われていない現状を子供が見てそれに対して大人がいじめはいけないと言っても何ら説得力もないです。

もし、子供の問題行動やいじめなどを無くしたいと思うならば大人が子供の模範となる行動を起こさないといけないです。

私は、学校のいじめや問題行動は、大人がきちっとした行動を示していないため子供は大人の行動を正しいものだと認識して起こっているものだと考えます。

それを、学校の責任ばかり責めるのは間違っています。

もし、「いじめがいけない」と言っても大人がパワハラ・モラハラなどのいじめを行なっている現実を見て誰が大人の言うことを聞くだろか?

むしろ、聞くほうが不思議だと言えます。

まず、学校のいじめを無くしたと考えるならば大人が率先してパワハラ・モラハラなどのいじめに対してキッチリと対応して模範を示さなければならないです。

それが、出来ていない現状で学校の責任を問いただすのは間違っています。

まず、子供にいじめを止めろ!!

と指導するよりも我々の行動を変える方が遥かに簡単で効果的手段だと考えます。

男性 40代
愛知県
いじめによる自殺は、学校側の指導で防げたか?

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