高校生の政治活動の届け出について、高校生以下の生徒に政治に関心を示してもらう事は重要です。

   

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選挙年齢が18歳に引き下げられて、高校生の政治活動の制限を解除するとのことですが、ある県の教育委員会では学校に政治活動の届けを出すようにとの指導方針が打ちだされたとのことです。

生徒が校外で事故にあうとの心配があるとのことで届けを出すようにとのことです。

ただ新聞の社説なりTVのニュースでは、せっかく選挙年齢を18歳に引き下げたのにこれでは、政治に関心が行かなくなるのではないかと言っています。

また外国では高校生が政治活動に参加しているし、授業でも政治的な話題を討論させているとのことです。

日本では1970年代の学園紛争がありそのために高校生の政治活動は禁止されたとのことですが、選挙年齢が引き下げられたので、高校生以下の生徒に政治に関心を示してもらうためにも政治活動に参加してもらうべきだと思います。

そのためにも届け出制をやめるべきだと思います。

校外での活動なので、学校が責任を持つこともないと思います。

それでなくとも学校の教員は忙しいので、余計な仕事を作ることはないと思います。

選挙年齢が引き下げられたことで、若者の政治に関心を示すようにすることも重要になってきます。

普段から政治に関する話題の提供をすることでしょう。

また身近な問題として地域に関する少子高齢化とか過疎化、地域が消滅してしまうというような問題の解決方についての議論を若い人(中学生から)にさせてそのこと考えるようにしてはどうでしょうか。

また時事問題も普段から議論することで、政治に関心がいくと思います。

若者は政治に無関心の人が多いといわれていましたが、若者に政治に関心を向けさせ将来のことを考えてもらいたいのです。

そのことが少子高齢化の問題の解決の一つになったらいいのだろうと思います。

男性 60代以上
栃木県
高校生の政治活動の届け出について、高校生以下の生徒に政治に関心を示してもらう事は重要です。

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