マイナス金利について、目立った効果は出ていないのでしょう。

   

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日銀がマイナス金利の導入を決定して、いくらか時間が経ちました。

導入を決めた日銀のトップが、「効果が出るまでは、少し時間がかかると思う。」という主旨のコメントを出すぐらいですから、目立った効果は出ていないのでしょう。

私は金融に関しては全くの素人で、専門的な知識はないのですが、高度な専門的な知識を持ち合わせた優秀な方々がよってたかって景気をよくしようとしてもなかなかうまくいかにようですね。

それならば、素人が直観で物事を言ってもいいような気がするのでいいます。

だいたい、ただでさえ、アベノミクスやなんやかんやの賞味期間が過ぎたのではという疑問をみんなが持ち出した時に、「マイナス」って言葉自体がよくないような気がします。

景気とは「気」のものといいますが、「マイナス」はやはり気分が重いです。

とりあへず、銀行が日銀に預けている預金のうち、一部適用されるみたいで、一般の我々の預金には今のところ関係ないみたいですが、世間は「マイナス」という言葉に世間は敏感に反応してしまいます。

地方都市では、まだまだ好況感なんて感じている人が少ないなかで、さらに追い打ちをかけられているような気分になります。

銀行にしても、いくら「ペナルティーを設けるからしっかり貸し出せ!」と言われても、危ないところには貸せないでしょう、普通は。

ただでさえ、金利は安くても貸出先が見つからなかったのに、さらに追い打ちをかけられても無理なものは無理でしょう。

お上が上から目線で物事をやろうとしても、そうそう理屈通りには動かないですよね、なんでも一緒だと思いますが。

頭のいい方は理屈で物事を考えますが、そんなものではうまくいかないというのは、歴史が証明しているのではないでしょうか。

駄目な時は、しっかり締めるところは締めて、我慢して、地道に頑張りながら、よくなる時を待つしかないですよね。

誰も守ってくれない私達一般庶民は、踊らされずにしっかり自分を守らなければ。

男性 50代
奈良県
マイナス金利について、目立った効果は出ていないのでしょう。

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