若者が自分の命を絶ってしまうのはどうしてなのか

   

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学校側の不適切な指導のため中学3年生の男子が自らの命を絶ってしまいました。

ここ数年、いじめで自殺を選択する若者が後を絶ちません。

いじめで自殺する人がいるんだと共感してしまい、じゃあ自分もいじめられているので死のうと考えてしまうのかもしれません。

このような悲しい事件を耳にすると憤りを感じるとともに何故、今の若い子たちが自殺を選択してしまうのかと疑問に感じます。

以前、情報番組で高校生が学園祭で発表した演劇を紹介していました。

母親とけんかし自暴自棄になった女の子が自殺してしまう物語です。

女の子があの世へ行くと、成仏できない霊たちに会い、自分が自殺してしまったことを悔いるのです。

彼女は霊たちの後押しもあり、この世へ戻ってきます。そして命の大切さを知るのです。

自殺した若者はきっと後悔していると思います。ゲームのようにリセットしてやり直しはできないのです。

ゲーム世代の子供は命を簡単に考えているのではないかとも思います。

自分たちの時代はいじめにあったり、辛いことがあっても自殺という選択肢はなかったです。

いじめの質自体も昔と今では変わってきているとは思います。

自殺を選ぶ前に両親に言えないのであれば今の時代らしくネットで相談するなどして解決策を生み出すことができないのでしょうか。

心の悩み相談をしているサイトはたくさんあるはずです。また電話もあると思います。

とにかく、自分で自分の人生を終わらせる前にもう一度考えてほしいと願います。

自分もパワハラにあって、さらに仕事をクビになりました。クビになったことが環境を変えることが出来たのでプラスになったと思います。

大人になってからと子供の頃ではまったく違うとは思うのですが、命を絶つのはいつでもできるのだから、その前にやれることをしてほしいと思います。

女性 50代
北海道
若者が自分の命を絶ってしまうのはどうしてなのか

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