「保育士なめんな」国会デモに関して。彼らは本当に苦しんでいる保育士のことなど本当は考えてもいない

   

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安保法案から保育園についての問題に至るまで、最近国会前でデモを行う人々がいるが、今度は保育士をめざす高校生達が国会前で待遇改善を求めたデモをやっているらしい。

今となっては騙される国民も少なくなってきているとは思うが、彼らは「国民」というよりは共産主義勢力に影響を受けたか、あるいはそういった連中に「指令」を受けた人々である。

そもそも保育士の待遇改善についていきなり国会に文句をいう理由が本来はほとんどないし、現役の保育士ではなく保育士を「志望」している高校生という意味不明なカテゴリーに属する人々なのである。

その時点でおかしいと思う人は沢山いるだろうが、彼らの背後には共産主義勢力がいることを知っている国民はそこまで多くはないのではないだろうか?

少なくとも日頃からネットなどで正しい情報を得ておらず、新聞やテレビしか見ていない国民の中には彼らにすっかり騙されてしまっている人もいるだろう。

そういった人々の中には彼らの主張が至極真っ当なものであると感じている人もいるかもしれないが、騙されてはいけない。

彼らは本当に苦しんでいる保育士のことなど本当は考えてもいないのである。

単純に現政権の足を引っ張れるのであればネタは何でもいいというのが本音であろう。

彼らの背後にいる「共産主義勢力」の目的は現政権の不信感を徹底的に煽ることにある。

もっと率直にいうならば、我が国に正しい政策をしてもらっては困る勢力なのである。

敢えてどこの国とはいわないが、彼らの「母体」となっている勢力が忠誠を誓っている国は、様々な工作を我が国で行っているが、安保法案における国会デモや今回の問題に至るまで国内の「フロント勢力」を利用して現政権を引っ掻き回そうとするやり方は、戦前と全く変わってはいないと考えるべきである。

男性 30代
神奈川県
「保育士なめんな」国会デモに関して。彼らは本当に苦しんでいる保育士のことなど本当は考えてもいない

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